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2007年3月29日 (木)

パニックのてん末

 春休みが始まり、家にばかりいてはクマノミもストレスが溜まると思い、ブックオフに行ったり、モスバーガーに行ったり、今日は午前中外出したおかげで午後も穏やかにすごせたのに、夜パニックが起こった。

 お風呂から出たクマノミに、カルピスを作ってあげる。クマノミも嬉しそうに自分の低位置に運んで飲み始める。ここまでは良かった。
 しかし、よそ見していてこぼす。ここで大丈夫と言ってさっさと片付ければ良かった。クマノミはパニックなり、残ったカルピスをわざすこぼした。
 ここで、私は怒り、拭きなさいと雑巾を出す。クマノミは二つ目の氷を玄関に投げ、それでも飽き足らず、鉛筆削りを投げる。私はますます怒り、掃除機で掃除させる。自分でやったことは自分で解決させたかったけれど、これは彼には逆効果??
  掃除はしたけれど、クマノミのパニックはおさまらず、グラスを流しに投げる。グラスをみごとに粉々。床に投げなかったのは偉いと思うべきか。私はますます怒る。もちろんクマノミのパニックもひどくなる。しかし、さすがにこれを片付けさせることはしなかった。クマノミは怒りの表現の一つである、顔にマジックを塗った。ほっとおこうと思ったけれど、顔がミドリ亀みたいな模様になっているのでしかたなく顔を洗わせる。
 二階に行って寝なさいと命令するがクマノミはまだ興奮冷めやらない。これで当分ガラスのコップは使えない。外食も無理かなと思ったけれど、ここで正しい状態でカルピスを飲ませた方が良いと判断。さんざん「一生カルピス飲むなー」などと自閉症児のベテラン母とは思えない暴言を吐いた後だったけれどね。
 落ち着いて「カルピスをもう一度飲もうね。」と提案。クマノミは「カルピスのコップを投げたら?」などと危険な言葉を叫んでいたけれど、一応普通に飲み終える。これで行動修正できただろうか?
  明日は水を飲む度にチェックして、決して過ちをおかさないようにしなくちゃ。
 カルピスをこぼしたことが悪いんじゃなくて、グラスを投げたことが悪いんだと言うことを伝えるのは難しい。

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