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2006年1月12日 (木)

東京タワー

 ベストセラーになっている、リリーフランキーの「東京タワー」と言う本を読みました。図書館で予約したら、29番目だってので買うことにしたのです。前評判どおりの内容でした。あまり書いちゃうとつまらなくなるので控えますが、とにかく書いてあることにウソがない。こころを打つ内容です。作者とは年代が近いので、懐かしい気持ちにさせてくれます。昔を良かったなあ。年取った証拠ですね。いろんな人に読んで欲しい。ただ、残念ながら母には読ませられません。オカンは胃癌で亡くなったので、父が亡くなった時をリアルに思い出すのです。 サザナミヤッコにも読ませたいけど、現代っ子にこの感性が伝わるかなあ?

 マイリストで紹介します。 

 ミラクルタイプに出演しているリリーさんはシャイなおじさんって感じです。

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コメント

なかなかいい作品らしいですね。
リリーフランキーという異な名前に拒絶反応を示しちゃった了見の狭いヤツですが(笑)。

ALWAYS3丁目の夕日といい、昭和回顧が多いですね。この映画も見たかったんだけど、何となく気持ちに余裕がなくて、結局見られないでいます。

私が子どもの頃からの熱烈愛読書、ライオンと魔女の映画だけは絶対に見ると思ってますけど(受験も多分峠を越してますでしょうし(笑))、予告編を見る限り、原作とちょっと違うじゃないの~とつっこみを入れたくなるのです。

投稿: 甲斐小泉 | 2006年1月12日 (木) 10時47分

 今の社会が何かおかしいと感じている人が多いから、ノスタルジックなものに魅かれるんでしょうね。ライオンと魔女の映画とは?本を読んでから、映画やドラマを見るとがっかりすることが多いですよね。

投稿: モンガラカワハギ | 2006年1月12日 (木) 21時31分

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