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2006年1月12日 (木)

手術日決定

 とうとうクマノミの斜視手術の日が決定しました。3月下旬です。ずっと付き添いしなくちゃいけないので、それも問題だつたのですが、2泊ですむみたいでほっとしています。サザナミヤッコの事も心配だけれど、一番困るのは母の事。母は今から不安でたまらないみたいです。別に食事を作る自信がないのなら、作らなくてもいいし、別に何もしなくても居てくれるだけでいいよと言っているのですが、「何もしなくちゃ、申し訳ない、でも自信がない。不安でどうしようもない」と訴えてきます。一番辛いのはクマノミ本人なんだよ、お母さんは留守番するだけなのに。それが病気だとは思っても、私の方もどっと疲れてしまいます。クマノミの事を考えるだけでも、ちゃんと検査を受けられるか、全身麻酔は大丈夫だろうか、傷を触らないでいられるか、いろいろ心配があるのに、母の事まで心配しなくちゃいけない。サザナミヤッコ一人で留守番させる方が気が楽な気がします。
 サザナミヤッコの斜視手術の時は麻酔が覚めた時、医師に「このやぶ医者!!」と叫んだのです。麻酔が覚めると子供は大暴れするみたいですが、クマノミはとんな名セリフを残すのでしょうか?私が全身麻酔から覚めた時もすごく苦しかったけど、食事を下げられそうになって思わず「食べます」と叫んで、看護婦さんに笑われた覚えがあります。

 

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コメント

手術するんだね。
るぱんも昔は内斜視の手術って話もあったけど
今は必要ないだろうって言われて
眼科にも通ってませんが。

麻酔もだけどあとの方が心配だよね。

投稿: まんまる | 2006年1月13日 (金) 21時46分

親御さんがいてくれる方がかえって心配って・・分かります。

いつまでも親は親、子は子というけれど、どこかで親が子どもを頼るように切り替わるんですよね~。

クマノミ君の検査、手術が無事に終了するようお祈りしています。麻酔から覚めた後の名台詞も楽しみにしています。

(長男、3才でヘルニアの日帰り手術をしたのですが、もう大泣き。麻酔から覚めてから汗をかいて、ベッドに縛り付けられて本当に可哀想でした。で、その後目が覚めてから、小児病棟に貼られたけろっぴの貼り絵を見て「あ、大きなカエル」と言ったのが今も印象深いです。

 小児病棟、長く入院していて辛いはずのお姉さんが励ましてくれて健気でした)

投稿: 甲斐小泉 | 2006年1月14日 (土) 14時56分

 クマノミは初めての入院なのでドキドキです。手術前の検査もあるので、病院まで車で行けるようになりたいのだれども、恐怖の踏み切りを通らないと行けないので、決心がつきません。でも、日曜日に入院して退院するのは火曜日。しかも、祭日なので、ハンマーヘッドが居る日でほっとしました。でも、ミノカサゴはハンマーヘッドと二人でいるのが、気を使うから苦手みたいです。

投稿: モンガラカワハギ | 2006年1月15日 (日) 14時16分

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