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2005年11月 7日 (月)

みたらい渓谷から洞川温泉

 20050923
  <場所>: みたらい渓谷→洞川(どろかわ)温泉バス停→面不動鍾乳洞→洞川自然研究路→洞川温泉街→みたらい渓谷
  <距離>14km
  <時間>5時間
 みたらい渓谷の入り口の売店に車をとめて、出発。長い登りの歩道橋があり、登っていくと、エメラルドグリーンの滝と渓谷がありました。水の色が美しさにびっくり。上高地にも匹敵するような美しさです。洞川温泉まで川沿いに4,5km歩きます。涼しくて景色も美しいので苦になりません。つり橋がところどころにあり、今日のクマノミはドンキーコングの気分。洞川温泉に着き、今度は面不動鍾乳洞へ向かいます。長い坂を登っていくと、眼下には洞川温泉の街並み、後方には山上ヶ岳が眺められます。鍾乳洞の前には茶店があり、そこで昼食。おばちゃん手作りのわらび餅が美味でした。洞川自然研究路に入ると、山伏が修行した洞窟が多数あり、「霊気宿る谷」と言うパンフレットのキャッチフレーズも頷けます。温泉街に出ると、ここはノスタルジックな雰囲気の温泉宿が続いています。「陀羅尼助丸」と言う胃腸薬が有名なようでいたるところで売っています。ここからは、また来た道を下ってみたらい渓谷に戻りました。一箇所でいろいろな雰囲気を楽しめたウォーキングです。ここはお薦め。紅葉の時にまた行きたいです。_036 _039 _040 _042 _046 _048 _058

 
  

   

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